売却時の査定を高くするには?2019.02.19. // ビジネス・起業・会社

建ぺい率に余裕があるので既存の納屋を母屋につなげて大きな部屋にしようかと最近悩んでいます。その方が家を売る時に有利になるかもしれない、と思うからです。
しかし納屋を既存よりも大きくするには坪庭を削らなくてはなりません。猫の額ほどの庭とはいえ日当たりが良く風通しも良い家の庭には老樹の貫禄もある西洋藤が庭を囲い初夏から目を楽しませてくれます。フルーツのなる木も育っています。
窓を開ける夏には生い茂る緑は近辺からの目隠しにもなり日陰も作ってくれるのでなかなか納屋の改築(母屋からの増築)を決めかねています。
実際ご近所の家も内装をしてから売りに出されかなり良いお値段で売れたと噂も流れるようになり坪庭に増築を踏み切る家も出てきました。そちらでは庭を全て掘り起こし大掛かりな増築をされるもよう。
常緑種ではない為家の庭の自然が生活の中にあるのは1年のうち約半分なのですがやはり庭の価値を見出す人も居ると信じてこのままにしておくべきでしょうか。

緑に囲まれる初夏を待ち遠しく思います。
不動産売却とは何とも勇気のいるものです。