電卓やおもちゃなどと同じ原理での太陽光発電2019.02.15. // 暮らし・生活・お役立ち

そういえば子どものときから使っている電卓がまだ家にありますが、未だに使えます。電池替えの必要はありませんからね。太陽電池で動いているからです。太陽というより家の中のライトでも良いのですけどね。常に電気の下で使う必要があります。そうでないと文字が見えません。電気や太陽で機能するので電池代がかからず、コスパは良いです。そしておもちゃでも暗いところで光る人形やボールを持っているのですが、それは外の太陽や家の中の電気の光を貯めておき、その後に暗くしたら光るようになっています。自宅などにとりつける太陽光発電のシステムも同じ原理なのでしょうね。天気が良いときの太陽で充電しておいて、そのエネルギーを使って自宅のお風呂を沸かしたり料理のための電気システムを動かしたり。しかしながらこういった大きな投資には色々リスクがあり、万一ずっと雨しか続かなかったらキツイですしいつ元が取れるかも状況によって変わってきますからね。