引っ越しと私の新天地2018.08.03. // 暮らし・生活・お役立ち

今日、マンションのエントランスに見慣れない人たちが居ると思ったら、引っ越しの内見に来た人たちのようでした。同じ階のエレベーターを降りて一番奥、長らく空いていた部屋に30分程滞在して、その人たちは帰っていきました。

小さいころから住んでいる私にとっては何の変哲もない、ただの築年数の古いマンションなのに、内見に来た若い夫婦の目はきらきらと輝いていて。同じマンションのはずなのに、何だか不思議な感じがしました。

ところで先日私はようやく就職が決まり、県外への引っ越しが決まりました。勤務の開始日まではまだ日があるので、これからじっくりと部屋を探していくつもりです。新しい土地での生活に不安が無いと言えば嘘になりますが、どこかわくわくしている自分もいます。

あの若い夫婦を見ていたら、新しい生活が何となく待ち遠しくなりました。新天地での生活がうまくいくかはわかりませんが、そこでの生活が私にとって楽しいものであれば良いなと思います。