捨て犬の保護団体施設の見学2015.11.29. // 暮らし・生活・お役立ち

今日は、捨て犬をボランティアで保護している団体の施設の見学に行きました。

小さなアパートの一室に、15匹ほどの保護犬がいました。沖縄の保護団体とも提携しているようで、

沖縄から空輸で東京まで来た犬もいました。

ここでは数人のボランティアスタッフさんが世話や散歩、そして里親探しの活動をしているそうです。

可愛いワンちゃん達と戯れながら、保護団体の現状や活動について色々なお話を聞きました。

年間12万8千頭以上の犬猫が殺処分になっているそうで、なかなか保護が追い付かないとのことです。

可愛いワンちゃん達を目の前に、こんな話を聞き悲しくなりました。

今回、私が見学に行った目的は、里親が見つるまで我が家で預かるという預かりボランティアをする為だったので、

ワンちゃんと戯れながら相性をチェック。

やはり子犬は可愛いけどかなりやんちゃでした。実際に家で預かると、家具や色々なものを破壊されるんだろうなと

想像しつつも癒されました。中には、障害があり目が全く見えなかったり、人間に怯えているワンちゃんがいました。

ここの施設に来る前に人間に虐待されたのか、色々あったんだろうなと思ったら心苦しくなりました。

でも、殺処分を逃れられて良かったとも思いました。

結局、我が家に預かるのは生後5ヶ月の男の子に決まりました。少し慎重派なところはありますが、甘えん坊でとても可愛い

雑種。

来週には我が家に来るので楽しみです。

そういや知り合いが書いていたこの記事面白いです。