カセットテープのデジタル化2015.07.17. // 暮らし・生活・お役立ち

音源はデジタルが主流の中、年配の方はまだカセットテープを使用している方が多いようです。カラオケを趣味としている方には特に愛好家が多いみたいです。曲を覚える時、伴奏を流す時、頭出しをするのがわかりやすいし、早送りも巻き戻しも曲の途中の微妙な調整がわかりやすいからだそうです。

又、自分の歌った歌を録音をしたいと思った時に慣れた機器の方がやりやすいそうです。若い世代の人たちでカセットテープを使用している方は少ないけれど、40代位の人からは昔、車などで聞いていたカセットテープをまだ持っている方もいると思います。しまって置いた懐かしテープを聞いてみようと思うけどカセットデッキはもうないし捨てるには忍びないしと思っている方はカセットテープ⇒デジタル化する事で大事なテープを残せて又聴くことが出来るのでお勧めです。

デジタル化をしてくれるサービス業者にカセットテープを持っていくとCDやUSBなどに複写してくれるのでお勧めします。昔の亡くなった両親や祖父母の声や子供の小さな頃の声が入った貴重なカセットテープを持っている方に、劣化の少ないデジタル化の保存は朗報だと思います。